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畳の上に置かれた茶碗、その中には濃い緑の抹茶の跡

稽 古

​センスや道への学びを深める

自分の軸をつくる

※現在満席のため、次回募集は秋頃を予定しています。(2026年2月時点)

こんな方におすすめ

  • ​本格的に茶道を学びたい方

  • ​茶道の稽古を通してセンスを高めたい方

  • 自分の軸をつくり、大人らしい振る舞い・仕草を身につけたい方

  • ​暮らしの質を高める仕事をしており、レベルアップをしたい方

稽古内容

稽古は「みる」「やる」「ふりかえる」「もう一度やる」、いわゆるPDCAです。この繰り返しでセンスが高まり、自身の価値を高め、生きる力を強くし、その人だけの財産をつくっていきます。

また、稽古においては季節の移ろいや空間演出(室礼しつらい)を感じ、「今」ここにしかない体験に重きをおきます。実際に身体と頭を使うことで観察力、想像力、表現力が磨かれ微細なことへの気づきが深まり、ことわりが見えるようになってきます。

​とはいえ、一番大切なのは茶道を楽しむ事です。気持ちよくお稽古を進めていきましょう。

着物を着た男性生徒が、老年の師匠に茶をお渡ししようとしている。茶室に入ってくる柔らかい光。
茶会、茶室にて洋服の生徒がお客様に盆に乗せられた菓子を配膳している
講師が道具についてレクチャーしている
参加者が二人並んで椅子に座り、出された和菓子の美しさに喜んでいる様子
アンバーの透き通った水指の中にたっぷりと水が。それを掬おうとしている
露を打った梶の葉が乗せられた水指、ガラスの白い夏用の茶碗と、ガラスの青い棗が用意されている

稽古日

月2または3回

 

◾️初心者の方「序の段」

第1〜3週の金曜 14:00〜17:00(席入り最終は16:00)

序の段ではまずは必要な道具の扱いや所作、略式点前など、薄茶点前をするに必要な基礎を修めていただきます。

その後、初級以上へと進んでいただく流れです。中村と講師補佐のものが稽古を行います。

◾️初級以上の方

第1〜3週の

木曜・日曜 10:00〜19:00(席入り最終は18:00)

金曜 10:00〜13:00(席入り最終は12:00)

現在は木曜または金曜にお通いいただける方のみの募集になります。

初級以上の方でも、「序の段」に振替可能です。

  • 稽古開催は基本第1〜3週ですが、茶会などの都合により変動致します。

  • 席入りが最終時間となる場合は点前稽古できない場合もございますので、見取り稽古をされてください。

  • ​​1回のお稽古につき、2時間〜が目安です。

  • 月​チケット制ではなく月謝制ですので、ご自分の都合でお休みになる月もお会費はお納めください。なるべく参加できるよう、スケジュールを整えていきましょう​。

入会費

20,000円

入門時にお納めください。

月謝

月2回 10,000円

月3回 13,000円

(税込:菓子代、諸経費含む)

月謝は月初めにお納めください。稽古回数は月が始まる前に決めていきます。稽古途中で参加回数が満たない場合でも月謝はそのままとさせていただきますので、なるべく参加できるようスケジュールを整えていきましょう。

座学「TEA Knowledge」(2ヶ月に1回開催)、初釜、炉開きなどは参加費を別途ご準備ください。

​稽古スタイル

複数人で稽古し、学びを深めていきます。​稽古の様子は「稽古・体験の様子」ページをご覧下さい。​

  • 稽古に必要な道具を忘れずに持参します。(帛紗、古帛紗、懐紙、楊枝、扇子をひとまとめにして帛紗挟みに入れる)

  • 清潔な状態に身なりを整えます。(手洗い、髪をまとめる、爪を切り揃える)

  • アクセサリー類は外します。(落ちたりぶつかったりして道具を傷つけることを防ぎます)

  • ネイル、香水はNGです。

  • 清潔な白いソックスまたは足袋を持参。(畳を汚さないよう)

  • 持参したものや上着を風呂敷に入れひとまとめに。

稽古のお申し込み対象の方

​稽古、体験のお申し込みはこちらから

稽古風景

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